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新棟ができました ラスト

 

こんにちわ

リハッピーです!

 

今日は新棟の食堂を紹介します。

ところで新棟は、『リハネックス』

という名称に決まったよ!

新棟入口の壁にも名称が書かれているよ。

 

 

リハネックスには、『花葉食堂』という、職員食堂が

あります。

 

 

職員食堂専属の料理人2人が、以前に開いていた

お店の頭文字からネーミングしたらしいよ。

さっすが料理人! どれもこれも

 

お美味っしい―!!

 

 

職員なら誰でも食べれるらしいよ!

でも僕はまだ子供だからダメなんだって。

 

 

早く大人になりたいな…

美味しいお昼ごはん、毎日どうもありがとう!!

 

今回の探検で新棟の紹介はひとまず終了です。

でも探検はまだまだ続くよ!

 

Misty ; 感謝を込めて

2023年11月に ベトナムからやってきた助手さんが 国に帰ります。

Các trợ lý đến từ Việt Nam sẽ về nước vào tháng 11 năm 2023.

かたことの日本語なのですが 患者さんからはとても慕われていて、

mặc dù tiếng Nhật hạn chế của cô ấy Được bệnh nhân đánh giá cao

マスクをしても 妨げられることのない そのやさしさや その笑顔。 

Tôi không thể che giấu lòng tốt của bạn và mỉm cười với chiếc mặt nạ

介護でたいせつなのは 言葉ではないことを、 

Lời nói không quan trọng trong chăm sóc điều dưỡng

我々はあなたから学びました。

chúng tôi đã học được từ bạn

これからもがんばってください。

Hãy tiếp tục cố gắng hết sức mình nhé.

 

感謝を込めて。

với lòng biết ơn.

 

 

strings K in Asahikawa Rehabilitation Hospital

Asahikawa, Hokkaido, Japan

 

新棟ができました その3

 

こんにちわ

リハッピーです!

 

今日は新棟の1階に来てみました。

1階のほとんどのスペースはロッカールームになって

いるらしいよ  すっごく広そうだな!

 

 

早速なかに入ってみよう!

 

 

 

ン!!

「リハッピー!ここはダメ―――ッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いててて💦

りはぴょんひどいなあ…

 

更衣室の探検はやめて、建物の左奥にいってみよう!

 

 

ここにはいくつかの休憩スペースと、

小会議室があって、

 

 

数人での打ち合わせができるようになっているよ!

 

個室には1人用のデスクと椅子があって、

1人ずつ自由に使えるようになっているよ!

 

じゃ、ぼくもちょっと休憩してみるね

 

 

あ、カメラマンさん、ドアをちゃんと閉めてね!

それじゃ、また!

 

To be continued

 

 

 

 

 

新棟ができました その2

 

病院とつながってる、これはきっと渡り廊下だね?

まずはここから行ってみよう!

 

 

本館2階と3階はこの廊下で新棟と繋がっています。

 

 

早速新棟に行ってみよう!

 

 

ドアを開けると…おおっ!

 

 

新棟2階は職員食堂になっているんだね!

みんな、1方向を向いて静かに休憩しているね(^_^;)

まだ感染が流行っているから、気をつけないとね!

広々と快適で…

「すごいや!」

 

他の階はどうなっているんだろう?

早速探検してみないとね!

 

To be continued

新棟ができました その1

 

こんにちは!リハッピーです!

 

病院とゲストハウスの間の駐車場

冬のある朝、作業員がいっぱい来て

何かの工事をしています

 

 

大きなクレーン車もやって来て

おや? なんか作ってるぞ!

 

 

わお!

春には建物でゲストハウスが見えなくなっちゃった!

 

 

おおっ

黒い囲いが取り払われ、

この夏、遂に完成!

 

 

この建物は一体何だろう?、でもとにかくなんだか

 

「すごいや!」

 

早速探検してみないとね!

 

To be continued

 

イパネマの娘

マスクをはずして思いっきり深呼吸するのは何年ぶりでしょうか?

 

岩に砕ける波の音。

水平線のもこもこ雲。

お祭りの喧噪。

一面の花の絨毯。

 

2023年、北海道の夏。

 

ボサノバの代名詞、イパネマの娘を演奏しました。

演奏はすべてリモート動画です。1人ずつスマホで撮影した動画ををPCで編集して作成しています。

 

実施日:2023年8月

企画 :医療法人社団 shindo 旭川リハビリテーション病院

演奏 :Strings K

編集 :Strings K

 

駐車場のラインが新しくなりました!

 

暑い毎日が続いています。

みなさんお元気ですか?

 

 

病院の窓から駐車場をみると、

たくさんのおじさんたちがあくせく

動き回っています。

 

 

 

 

何をやっているんだろう????

 

 

 

 

 

一夜明け、その答えがわかりました

 

 

 

 

駐車場のラインが新しくなりました!

きれいに引かれた真っ白なライン

 

「素敵です♡」

 

 

明日からは、運転苦手なリハぴょんも、

まっすぐ駐車します!!

がんばります!!!

 

 

 

 

い中でのライン引き、

どうもありがとう!

 

 

2023年新入職員の皆さまへ close to you♪

2023年4月、旭川リハビリテーション病院にご入職された皆様、おめでとうございます。数ある病院のなかから当院を選んでいただきありがとうございます!新入職の皆様と一緒に働くことができてとても嬉しいです!そんな気持ちをカーペンターズのclose to you (遥かなる影)に載せてみました。 演奏はすべてリモート動画です。1人ずつスマホで撮影した動画ををPCで編集して作成しています。

実施日:2023年5月

企画 :医療法人社団 shindo 旭川リハビリテーション病院

演奏 :Strings K

編集 :Strings K

新型コロナが5類になりました

 

新型コロナが5類になりました。

 

長い間、

感染予防のご配慮

ありがとうございました。

 

でも、

 

ウイルスが弱くなったわけではありません

ウイルスがいなくなったわけではありません

 

 

 

患者様を守るため

今日も私たちは感染拡大防止に努めます

 

 

 

*当院では2022年5月から紫外線の中でも殺菌力が

 高い「UVーC」を照射する紫外線殺菌システム

 UVDI-360 を導入しています。

 

2023年度新規入職者の皆さんへ

新入職員のみなさん 入職おめでとうございます。

数ある病院のなかから当院を選んでいただき

心から感謝いたします。

 

私から新入職員のみなさんにお願いがあります。

みなさんには是非、積極的にチャレンジする心を

もって欲しく思います。

 

コロナ禍の3年で我々は、誰も経験したことのない

多くの困難や、厳しい試練を受けました。

辛く悲しい犠牲もありました。

去っていった仲間もいました。

 

そのなかで我々は、患者様のために、

様々な発想や工夫によって、

今日までなんとか乗り越えてきたつもりです。

毎日がトライアンドエラーの繰り返しでした。

それは今でもそうです。

チャレンジしたことのいくつかは若い職員からの

一言がきっかけでした。

年をとると柔軟な考えができなくなるものです。

ですから皆さんにしかできない発想は、

私たちにはとても貴重なのです。

 

大事なことは…

  挑戦して、失敗しても

  そこで終わらせることではなくて

  がんばって成功するまでやり遂げること

 

私はそう思っています。

 

さあみなさん!

この困難を この時代を この病院で 

我々と一緒に 乗り越えていこうではありませんか!

 

   旭川リハビリテーション病院副院長 小山聡

ドクターKの独りごと19;記憶できることは限られている

心不全と認知症のため、自宅にも施設にも帰れないお婆さんが入院している。食べられなくなり、脱水になると逆に心臓が楽になって元気を取り戻す…特別な医療をしなくても、あれこれ1年以上低め安定で入院している。

 

認知症のため日常生活における会話はほとんど通じない。短期記憶がまったくできないのだ。新型コロナのさなか、家族と面会できない日々がもう何年も続いている。しかしたまにタブレットを使ったリモート面会を行うと、彼女は突然別の人間になる。キリっとした顔立ちとなり、厳しい口調で「いい母であるように努力しなさい」と娘たちに説教しだすのだ。そうかとおもうと孫やひ孫たちにはとびっきりの笑顔で画面を撫でながら「この前会ったときからずいぶんと大きくなったわね。おばあちゃん、頭が悪いからあなたの名前を忘れてしまったの。今度会う時にきちんと呼べるようにもう一度名前を教えて頂戴!」と話すのだ。愛情や厳しさ、そして包容力の大きさ…その姿はまさに娘や息子、孫やひ孫で形成される家系図ピラミッドの頂点に立つ重鎮の姿である。入院中の彼女は食事をとっては寝ての繰り返しではあるが、たまに一人二役で誰かとひっきりなしに会話をしていることがある。相手は長男であったり長女であったり夫であったり…数分の間隔で(話し)相手は頻繁に変わるのだが、驚くことに話の内容は相手のトラブルに対するアドバイスであったり失敗に寄り添う内容であったり、喜びを分かち合う内容であったり…しかも会話の全ては筋が通っているのだ!それが真実かどうかはともかくとして、認知症によって100年近く生きてきた記憶のほとんどが消失してしまっている今でもなお、夫や子供たちのために強く思ってきた記憶は忘れないのであろう。過去と現在(いま)を行ったり来たりしながら、彼女は生き生きと、実に幸せそうなのだ。

 *   *   *

長生きすると、あるいは認知症になると

思い出せることは限られてきて、

心がときめいたり

感動したり

一生懸命にやったこと

それだけなのかもしれない。

生きている時間、残念ながら永遠ではない。

我々は、その限られた毎日を、「忙しい」の繰り返しだけで無駄に過ごしてはいないだろうか?

旭川リハビリテーション病院副院長

時間外免除さん

 

3月13日からマスクの着用は個人の判断となりました

 

とはいえ、

 

医療の現場は今日も徹底した感染対策をとってます

すべては大事な患者様のため

毎日努力を続けてます

 

そんな中、とっても素敵な取り組みをおこなってる

看護部がありました

 

ある病棟のある看護グループでは

毎月1人ずつ、

勤務時間が過ぎたら帰ってもいいよ!という

ルールを実施しています

 

 

残業が多いのがこの業界… 

 

でも、

 

選ばれた職員は大手を振って帰ってもいいのです!

 

家に帰ったら、

家族のためにティラミスを作ったり、

 

 

大好きな漫画を読んだり、

 

 

 

お部屋を掃除したり…

 

 

帰ってもいい時間に別の看護師の仕事のお手伝いを

していた職員もいたみたい!

 

 

その思いやりには頭が下がります

 

 

マスクにガウンに私語厳禁…

がんじがらめの規制のなかで

心が豊かになるさまざまな工夫を凝らしている

看護師たち…

 

「素敵♡」な取り組み、どうもありがとう!

 

3月でお別れのみなさまへ

3年ぶりに旭川冬祭りが開催され

マスクで覆われたモノクロームの思い出も

ようやく色づいてきた気がします。

 

春、新たな未来に向けて旅立つ君へ

 

おめでとう その笑顔  

おめでとう その希望

おめでとう その躍動 

 

困ったときは、いつでも頼ってください

私たちは、どんなときでも 

どんなことでも

君を全力で応援します

 

strings Kが君へのエールを演奏します

 

 

実施日:2023年3月

演奏 :Strings K

編集 :Strings K

動画は1人1人の演奏をパソコンで編集して作成しています

2023年の壁飾り

 

クリスマスに大晦日

お正月に豆まきと…

雪かきだってしなければ!

冬ってけっこう忙しいですよね

 

そんな毎日を作品にしてくれた

とある病棟の作品を紹介します

 

 

この作品、手作りなのは

もちろんだけど、

発想が凄い!

 

 

たとえばこれは

膨らませた風船に糸をまいて

のりで固めたあとに

風船を割ってつくったとのこと

 

これは、ペットボトルのキャップ

 

 

お人形はYakultの空瓶でできています

 

 

どんな気持ちでつくったのか…

 

それは、

それぞれのお人形の表情にでています

 

 

今年の冬はいつになく寒いけれど、

壁飾りを見て

暖かい気持ちで過ごせそうです

 

 

「素敵♡」な壁飾り

どうもありがとう

 

Chu La Khong Cung Nhau; 感謝を込めて

2023年1月に ベトナムからやってきた助手さん1人が 国に帰ります。かたことの日本語なのですが、患者さんからはとても慕われていました。マスクをしても 妨げられることのない そのやさしさや その笑顔。介護でたいせつなのは 言葉ではないことを、我々は彼女から学びました。感謝を込めて、彼女が好きなこの歌を演奏します。 Strings K

Tháng Giêng 2023  người bạn Việt Nam về nước. 

mặc dù tiếng Nhật hạn chế của cô ấy Được bệnh nhân đánh giá cao.

 Tôi không thể che giấu lòng tốt của bạn và mỉm cười với chiếc mặt nạ.

 Lời nói không quan trọng trong chăm sóc điều dưỡng .

chúng tôi đã học được từ bạn .

Tôi sẽ chơi bài hát này mà bạn thích. 

với lòng biết ơn.

りはぴょん11;冬のゴミ出し

 

こんにちは りはぴょんです

 

厳寒の1月 毎年これからの季節は 

とってもたいへんです

毎日の大事なルーチンワークである

ゴミ出し業務

 

 

何が大変って…

雪で台車が埋まるのです

 

 

荷台にびっしりと積んだら

100キロは裕に超えそうな台車を

たった1人で雪の中、

1日に何十回も往復します。

 

 

路面がザクザクしているときには

清掃のおじさん手作りの

スキー板を履かせます

これはとっても便利だね!

 

 

非常事態時のゴミ出しは、

リハビリスタッフも大健闘!

みんなで力を合わせてがんばります!

この日は大きなソリを使いました

 

 

みんな 寒い中 どうもありがとう!

風邪をひかないようにね

 

枯葉 by Strings K

今回、Strings Kのメンバーで

はじめてpiano trioに挑戦しました。

時々リズムと音が外れる点は笑って許してください

(コントラバス;K)

音楽は1人ずつスマホで撮影した動画ををPCで合成

しています。

ジャズのスタンダードナンバー

「枯葉」をお聞きください。

 

実施日:2022年11月

企画 :医療法人社団 shindo 旭川リハビリテーション病院

編曲 :Strings K

演奏 :Strings K

編集 :Strings K

想い出がいっぱい

 

当院正面玄関の奥にある庭の一部がなくなります

 

 

毎年5月のはじめには

桜の花が咲いて

春には桜を見に行こうねと

寝たきりの患者さんと約束したね

 

 

夏にはバラにルピナス、カンパニュラ

花の香に囲まれて

患者さんとお茶したこともあったね

 

秋にはイチョウが色づいて

赤と黄色のコントラストが

とても素敵だった

落ち葉をひろい

看護師さんには内緒だよって

病室にこっそりもち帰った患者さん

秘密はまだ守ってるよ

 

 

冬になると木の葉が落ちて

木陰に隠れていた屋外時計が

ひょっこり顔をだしてたな

じつはあの時計

去年から針が止まっていたんだよね

 

 

今までどうもありがとう

 

インターバル速歩のススメ

 

この動画ではインターバル速歩とは何かについて学びます。

さあ!あなたも明日から一緒にやってみませんか?

 

動画時間 8分35秒

病院HPの「動画で学ぼう」にもたくさんの「学ぼう」シリーズを載せています。あわせてご覧ください!

病院HPはこちらをクリック 

👉 https://www.reha.or.jp/

 

 

ドクターKの独りごと18;全力疾走

以前、ドクターKの独りごと 2;「永遠」というテーマでプロ野球パリーグプレーオフ第2ステージ札幌ドームのことを書いた。勝てば北海道移転後初のパ・リーグ制覇が決まる大一番の試合である。1点も許されない緊迫した試合展開の9回裏、ソフトバンクのエース・斎藤投手が一瞬乱れた。1人目の打者、森本に四球を与えてしまったのだ。斎藤はその後の日ハム打線を抑え2アウトランナー1・2塁。迎えたバッターは稲葉。道民の誰もが息を殺してTVにかじりついたあのシーン。超満員のスタンド。「稲葉ジャンプ」でドームが震える。稲葉への第2球。バットに当たった白球は斎藤の足元を抜けセンター前へ!しかし好捕された球はセカンドへ!南無三…フォースプレイか?!ところがセカンドベースへのトスがほんのわずかにそれてセーフ!その間になんと2塁から森本が生還!!チームとしては25年ぶり、北海道にきてわずか3年で「優勝」という夢を、札幌ドームで実現したあの試合。動画配信で振り返って見ても当時の興奮がよみがえる。

 

「全力疾走って大事なんだぞ」

現日ハムゼネラルマネージャーの稲葉篤紀と息子の会話である。打った稲葉の1塁への全力疾走。1塁走者の小笠原の2塁への全力疾走。2塁からホームインした森本の全力疾走。誰か1人でも全力疾走を怠ればドラマは生まれていない。難攻不落の斎藤からもぎとった1点は「偶然の産物ではない。必然。」と当時3塁コーチボックスにいた白井ヘッドコーチは振り返る。北海道に移転した日ハムの「全力疾走」はいつしかチームの文化となる。(参照:2022年9月24日道新朝刊)

 

進行性の呼吸筋障害・嚥下障害を伴った難病に罹患し、点滴を拒否しながら必死に食事をとっていたAさん。ウイルス感冒に感染し、薬で熱を下げながらなんとかがんばって過ごした10日間。解熱して「やりとげましたね!」私の言葉にはにかみながらも笑ってくれたのに次の日の朝、突然帰らぬ人になってしまった。どうして点滴を拒んだのか?どうして私に微笑んだのか?どうして最期の顔は…あんなにも優しかったのか?入院前まで介護職員だったというAさん。いろいろ思うことがあったとしみじみ話してくれたのに。もっと話を聞きたかったのに。

「なにもしなくていい」。はたしてAさんは生きることを諦めてしまっていたのだろうか?いや、そうではない。自分の一生を泰然自若の心境で最後まで走り切ったのだ。しかもゴール手前は「全力疾走」で。

 

そういえば今日は旭川市民マラソンが開催された日であった。どの人もゴール前は全力で駆け抜けるものだ。マラソンがその人の人生の縮図のように思えるのは私だけだろうか?(敬称略)

旭川リハビリテーション病院副院長